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第57回シッチェス・カタロニア国際映画祭 最優秀主演男優賞ダブル受賞 第20回オースティン・ファンタスティック映画祭 最優秀監督賞受賞
「レイジング・ケイン」「教皇選挙」ジョン・レスゴー×「シャイン」「英国王のスピーチ」ジェフリー・ラッシュ

ジェニー・ペンはご機嫌ななめ

孤独死よりも恐ろしい、逃げ場のない悪夢。
誰も、
逆らえない。
6/12日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて戦慄のロードショー!
戦慄
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劇場情報

TRAILER
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今年観た最恐の1本。スティーヴン・キング
ジョン・リスゴーVSジェフリー・ラッシュ 2大名優、キャリア最高の熱演!
ジョン・リスゴーVSジェフリー・ラッシュ 2大名優、キャリア最高の熱演!
世界を震撼させた戦慄のソリッドサイコスリラー‼

INTRDUCTION
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 人生100年時代といわれ、世界的に高齢化が進む現代社会。“いじめ”や“虐待”はもはや子どもたちだけの問題ではなくなっている。やすらぎと癒しの場所であるはずのケアハウスで、老人たちを待っていたのは、ジェニー・ペンと名付けた人形を手にした冷酷な入居者による支配。いま、牢獄と化した介護施設が、静かなる修羅場となる。人生最後に待っていたのは孤独死より恐ろしい、逃げ場のない悪夢だった…。

 スティーヴン・キングが「今年観た最恐の1本!」と驚嘆し、ジョン・リスゴーとジェフリー・ラッシュが伝統あるジャンル系映画祭の最高峰、第57回シッチェス・カタロニア国際映画祭で最優秀主演男優賞をダブル受賞したのをはじめ、第20回オースティン・ファンタスティック映画祭では最優秀監督賞に輝くなど、数々の映画賞を受賞した背筋も凍る超話題作『ジェニー・ペンはご機嫌ななめ』。これは、高齢化社会が抱える闇をリアルに描き、老若男女観る者すべての身に迫る鋭利な恐怖で世界を震撼させた戦慄のソリッドサイコスリラー。あなたはこのおぞましき衝撃に耐えられるか⁉

 主演はアカデミー賞助演男優賞に2回ノミネートされ、『ミッドナイト・クロス』(81)や『レイジング・ケイン』(92)、直近の大ヒット作『教皇選挙』(24)でもその強烈な個性を発揮しているジョン・リスゴーと、『シャイン』(96)で第69回アカデミー賞主演男優賞を受賞、『恋におちたシェイクスピア』(97)や『英国王のスピーチ』(10)など数多くの名作に出演するジェフリー・ラッシュ。映画界屈指の2大名優が、題材の斬新さと脚本の面白さに惚れ込み出演を即決、『ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方』(04)以来2度目の共演を果たし、キャリア最高の熱演で激突する。その他、『モアイの謎』(94)、『ワンス・ウォリアーズ』(94)のジョージ・ハナレ、『シェイカーラン』(85)、『ピアノ・レッスン』のイアン・ミューンなど、ニュージーランド映画・TV・演劇界のベテラン名優たちが脇を固める。
 監督のジェームズ・アッシュクロフトは、ニュージーランドの演劇界で活躍してきた俳優兼演出家。映画はこれが長編監督2作目となる。本作の恐怖演出が各国で高い評価を受け、『アベンジャーズ』シリーズのルッソ兄弟がプロデュースし、ロバート・デ・ニーロが主演するNETFLIXの最新スリラー巨編「The Wisper Man」の監督に抜擢されるなど、新作のオファーが殺到中の全世界注目の才能である。

STORY
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 正義感が強く、法を守る強い信念とプライドで長年判事を努めてきたステファン・モーテンセン(ジェフリー・ラッシュ)に訪れた突然の悲劇。病に倒れ、車椅子生活を余儀なくされた彼は郊外のケアハウスに入居する。だが、そこにはジェニー・ペンという名のドールセラピー用の指人形を手に陰湿ないじめで老人たち支配するデイヴ・クリーリー(ジョン・リスゴー)という1人の入居者がおり、彼と敵対したステファンはいじめの標的にされてしまう。繰り返されるデイヴの理不尽で屈辱的な嫌がらせ、そしてエスカレートする邪悪な行為。正義のために戦い続けてきた男の人生最後の戦いは、想像を絶する死闘と化していく…。

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STORY
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ジョン・リスゴー(デイヴ・クリーリー役)
ジョン・リスゴー(デイヴ・クリーリー役) John Lithgow
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John Lithgow

 1945年10月19日、アメリカ合衆国ニューヨーク州ロチェスター生まれ。ハーバード大学で歴史学と英文学を学んだ。在学中に見た演劇で俳優になることを決意し、卒業後、フルブライト奨学金を獲得し、ロンドン音楽演劇アカデミーで学んだ。1972年に『Dealing: Or The Berkeley-to-Boston Forty-Brick Lost-Bag Blues』で映画初出演、1973年には「The Changing Room」ブロードウェイ・デビューを果たして、同年のトニー賞で助演男優賞を受賞した。1976年のブライアン・デ・パルマ監督作『愛のメモリー』で強烈な印象を残し、同監督とはその後『ミッドナイト・クロス』(81)、『レイジング・ケイン』(92)という2本の代表作でも組むことになる。1982年の『ガープの世界』、1983年の『愛と追憶の日々』では第55回、第56回アカデミー賞助演男優賞に2年連続でノミネートされ、個性的な演技派俳優としてハリウッドでの地位を確立、『2010年』(84)、『ハリーとヘンダスン一家』(87)、『リコシェ』(91)、『クリフハンガー』(93)などのヒット作に重要な役柄で出演、近年も『教皇選挙』(24)で圧倒的存在感を発揮するなど映画、テレビ、舞台に幅広く活躍し、数多くの演技賞に輝いている。また、現在製作中のHBOシリーズ「ハリー・ポッター」ではアルバス・ダンブルドアを演じている。

ジェフリー・ラッシュ(ステファン・モーテンセン役)
ジェフリー・ラッシュ(ステファン・モーテンセン役) Geoffrey Rush
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Geoffrey Rush

 1951年7月6日、オーストラリアのクイーンズランド州トゥーンバ生まれ。クイーンズランド大学で芸術学の学位を取得。俳優のメル・ギブソンは大学時代のルームメイトだった。大学在学中、演技に興味を持ちはじめた彼はブリスベンにあるクイーンズランド・シアター・カンパニーに所属して20歳で1971年に初舞台を踏み、卒業後はロンドンで演劇を、パリでパントマイムを学んだ。帰国後、クイーンズランド・シアター・カンパニーに復帰、俳優兼演出家として数多くの舞台を手掛けて高い評価を獲得。オーストラリア屈指の舞台俳優としての地位を確立した。1981年にオーストラリアの犯罪映画『Hoodwink』で映画デビュー。1996年、天才ピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴットを演じた初主演作『シャイン』での演技が大絶賛され、第69回アカデミー賞で最優秀主演男優賞をオーストラリア人として初受賞したのをはじめ数多くの演技賞を受賞、一躍全世界注目の国際的な映画スターとなった。その後も、『恋に落ちたシェイクスピア』(98)、『エリザベス』(98)、『クイルズ』(00)、『テイラー・オブ・パナマ』(01)、『英国王のスピーチ』(10)、『鑑定士と顔のない依頼人』(13)などの話題作に数多く出演、世界的大ヒット作『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』(03)では伝説の海賊ヘクター・ボルバッサ役を演じ、シリーズ全5作に出演して国際的知名度をさらに高めた。

ジョージ・ハナレ(トニー・ガーフィールド役)
ジョージ・ハナレ(トニー・ガーフィールド役) George Henare
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George Henare

 1945年9月11日、ニュージーランドのギズボーン生まれ。ギズボーン男子高校を経てアードモア教員養成学院に進学。10代後半に郵便配達員や教員見習いを短期間経験した後、演劇の世界に足を踏み入れた。1965年、ニュージーランド・オペラ・カンパニーのオーディションに合格し、団員として数々の舞台を踏み、ニュージーランドの演劇界を中心に活躍していたが、70年代中盤からテレビにも進出して数多くのシリーズやTVムービーに出演、1984年の『海から来た少年・珊瑚礁に消えた謎』(未・TV放映)で映画デビューを果たした。50年以上のキャリアを誇るニュージーランドの名優である。映画出演作には他に『クイーン・シティ・ロッカーズ』(86)、『モアイの謎』(94)、『ワンス・ウォリアーズ』(94)、『ポリネシアの伝説~少年は海を渡る』(03)、『ザ・ラスト・ウォリアー』(14)などがある。

DIRECTOR

ジェームズ・アッシュクロフト(監督・共同脚本・製作総指揮)
ジェームズ・アッシュクロフト(監督・共同脚本・製作総指揮)
James Ashcroft

 1978年6月12日、ニュージーランドでマオリ族の母とイギリス人の父の間に6人兄弟の末っ子として生まれ、パラパラウムで育った。ビクトリア大学とトイ・ファカアリ演劇学校を卒業後、ニューヨークの劇団ザ・ウースター・グループとケベックのロベール・ルパージュ率いるエクスマキナでインターンシップを経験し、舞台俳優としてキャリアをスタートさせた。全国規模のマオリ劇団タキ・ルア・プロダクションズの芸術監督兼最高経営責任者を務め、ニュージーランド各地で公演を行う傍ら、俳優として『ワイルド・タウン/英雄伝説』(04)、『キャット・ウーマン』(04)、『キング・コング』(05)、『カオス』(05)、『ブラックシープ』(06)、『最‘恐?!’絶叫計画』(09)、『フレッシュ・ミート サイケな家族』(12)などの映画に出演した。
 2015年に短編映画の製作を開始し、8本の作品を発表。オーウェン・マーシャルの原作を映画化したサスペンス・ホラー『Coming Home in the Dark』(21)で長編監督デビューを果たした。長編第2作となる『ジェニー・ペンはご機嫌ななめ』(24)は1作目以上に絶賛され、第20回オースティン・ファンタスティック映画祭最優秀監督賞を受賞、ルッソ兄弟製作によるNetflix作品でロバート・デ・ニーロが主演するスリラー『The Wisper Man』をはじめ、大手制作会社から数多くのオファーが舞い込むこととなった。

What is Jenny Pen?
What is Jenny Pen?

 邪悪にして可愛い造型が、「新たなホラー・アイコンの誕生!」と世界中で話題を呼んでいる“ジェニー・ペン”はジョン・リスゴー演じるデイヴ・クリーリーが常に手にしている人形の名前。原作ではクリーリーのいじめの標的となるトニー・ガーフィールドの孫娘が祖父のために紙粘土で作った女の子のハンドパペットで、クリーリーがそれを横取りしていじめに使用するが、映画ではそのくだりは描かれず、クリーリーがドールセラピー用のパペットを常時持ち歩いているという設定になっている。映画化にあたっては、『ミーガン』(22)、『プレデダー:バッドランズ』(25)などで知られる人形クリエーター、ポール・ルイスが「セサミストリート」に登場するマペット、アンクル・デッドリー、『恐怖と戦慄の美女』(75)の呪いの人形、『マジック』(78)の腹話術人形などからインスピレーションを受けてデザインを行い、大きさや表情の違う大小5種類のシリコン樹脂製の人形が作成された。当初は眼球が入っていたが、ジェームズ・アッシュクラフト監督とのミーティング中に、より恐怖感や不穏な効果が期待できるということから最終的に眼球の無い人形が採用された。撮影現場にはルイスが常駐し、効果的な動きや表情を指導した。

Jenny Pen

What is Jenny Pen?
What is Jenny Pen?

今年観た最恐の1本。

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